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三菱ふそう今度は隠さないでリコールを届けましたね。
まあ今度も隠すと会社自体がなくなるんでしょうが?
今回にリコールは、低床式後2軸駆動車の後前軸と後後軸間のプロペラシャフトを接続するコンパニオンフランジにおいて、ピニオンギヤシャフトおよびスルーシャフトのねじ部の強度および締付トルクが不適切なため、キャッスルナットがゆるみ、またはピニオンギヤシャフトおよびスルーシャフトのねじ部が折損し、最悪の場合、後前軸と後後軸間のプロペラシャフトが脱落して走行不能となるおそれがあるというもの。
これって大事故に発展する可能性大きいですね、
リコールを届けるときは何回か同種の不具合が報告されているはずだから大事故にならなくてよかったですね。
改善措置としては全車両、後後軸の終減速機一式、および後前軸のコンパニオンフランジ一式を対策品に交換する。また、対策品の装着によりプロペラシャフト取付け距離に余裕度が少なくなる一部の車両については、プロペラシャフトを短いものに交換する。
リコールのときいつも思うのはこういゆう車を買った所有者に何らかの賠償はもらえナインかな?
対策部品に交換しておしまいといゆうのはなんかおかしいんじゃないかな?
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