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本田技研工業は、1000ccクラスのスーパースポーツバイク CBR1000RRをフルモデルチェンジし、スタンダードカラーは7月11日から、トリコロールは9月5日より発売します。価格はスタンダードカラーが139万円、トリコロールカラーが142万円となる予定。
今回のモデルチェンジではは「オール・ザ・ベスト・イン・スーパースポーツ」を開発のキーワードとし、二輪ロードレースで培った先進技術をいたるところに採用。フレームは、新開発のコンパクトな4分割タイプのアルミダイキャスト製を採用。さらに、新開発のリア・スイングアームは、ユニットプロリンクサスペンションの採用と合わせてトラクション性能を向上させた。ホイールベースは従来モデルよりも5mm長く、シート高は変わらない。また、エンジンと車体の軽量化を図ることで、従来モデルに比べ5kg低減した。倒立タイプのフロントサスペンションは、従来モデルに比較して左右のフォーク間隔が10mm短縮された。マスの集中化を図った車体構成は、市街地からスポーツ走行まで扱いやすく優れた操縦安定性を実現するという。また、メインフレームとスイングアームをブラックで統一することで、より精悍なイメージに仕上がっている。エンジンも軽量化とコンパクト化を追求しており、エンジン単体で約2.5kg軽量化されている。シリンダースリーブには高回転化に対応し、耐久性と低フリクションに優れたNi-SiC(ニッケル−シリコンカーバイド)表面処理を施している。シフトダウン時の後輪ロックを抑える「アシストスリッパークラッチ」を新たに採用。これはMotoGPマシン「RC211V」からフィードバックしたもので、クラッチレバー荷重を軽減する働きもある。
何はともあれ、バイクは乗ってみないと解りませんからね。
この手のバイクは中年ライダーの私にはきつい物があります。
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