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日産自動車が、ティアナをフルモデルチェンジしましたね。
新しくなったティアナは、“SHIFT_hospitarily”と題して、乗員をおもてなしする快適な乗り心地と静かな室内空間を追求してあるそうです。
エクステリアは、曲線を多用し、優雅なボディラインを演出。インテリアで特徴的なのは、ソフトパッドを木目調パネルの上に浮いているように配置したことで、やさしい包まれ感を演出。インパネと連続感を持たせたセンタークラスターパネルやダブルステッチの立体的なシートの採用により、上質で快適な空間を目指したてあります。
機関面では、新開発のDプラットフォームを国内で初採用し、走りやパッケージングに磨きをかけたのがポイント。同プラットフォームは、Xタイプカウルトップ構造(ダッシュ部の結合剛性向上)をはじめとする各部のボディ強化による高剛性化を実現。
足回りについては、リバウンドスプリング内蔵ショックアブソーバーを取り付けた新開発フロントサスペンション、同じく新開発のリアマルチリンクサスペンションにより衝撃吸収性や静粛性を高め、優れた乗り味を重視。
エンジンは、最高出力185ps、最大トルク23.7kg-mを発生する新型の2.5リッターV6(VQ25DE)と、252ps/34.2kg-mを発生する3.5リッターV6(VQ35DE)を設定。いずれもレギュラーガソリン仕様とし、今のガソリンの値段を配慮して経済性を重視。
トランスミッションは、全車にアダプティブシフトコントロール付きのエクストロニックCVTを採用し、加速感がとぎれず、燃費に優れたスムースな走りを実現している。
装備は、助手席パワーオットマン機構、前席ベンチレーション機構、後席大型ヘッドレストなどを装備し、リラックスできる空間を目指したのがティアナならでは。また全面ガラスで開閉自在なスタイリッシュガラスルーフやインテリジェントエアコンシステム、BOSEサラウンドサウンドシステムなどにより快適性を向上させてあります。
今高級セダンは売れ行き不振ですが、今度のモデルチェンジでどこまで販売台数を伸ばせるでしょうか?
価格は、246万7500円(250XE)から394万8000円(350XV)まで。
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